2009年06月15日
財布(革婚式)
さて、そして6月といえば「ジューンブライド」「父の日」という言葉も浮かんでくるかと思います。
そんな中、<お財布ブログ>なので何かお財布に関係あることはないかと思っていたところ、結婚にちなんだことでちょっと気になった話題がありましたのでご紹介しましょう。
「革婚式」という言葉をご存知でしょうか?
恥ずかしながら、私はつい最近知りました。
実は革の事を調べていたら、結婚記念日の中に「革婚式」という物があるらしいということを発見しましたので、これから少しご紹介したいと思います。
財布
「銀婚式」「金婚式」という言葉はご存知の方も多いことでしょう。同様に「革婚式」も結婚記念日の事を指し示す言葉です。
まずは各年度の記念日を挙げてみましょう。
以下に引用しましたのはイギリス式の結婚記念日の呼び方の一例です。
1周年:紙婚式
2周年:藁婚式、綿婚式
3周年:革婚式
4周年:花婚式、(絹婚式)、書籍婚式
5周年:木婚式
6周年:鉄婚式
7周年:銅婚式
8周年:青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式
9周年:陶器婚式
10周年:アルミ婚式、錫婚式
11周年:鋼鉄婚式
12周年:絹婚式、亜麻婚式
13周年:レース婚式
14周年:象牙婚式
15周年:水晶婚式
20周年:磁器婚式、陶器婚式
25周年:銀婚式
30周年:真珠婚式
35周年:珊瑚婚式
40周年:ルビー婚式
45周年:サファイア婚式
50周年:金婚式
55周年:エメラルド婚式
60周年:ダイヤモンド婚式
75周年:プラチナ婚式
ロマンチックなものもあれば笑えるものもありで面白いですね。
意味合いはそれぞれあるのですが、残念ながら割愛させていただきます。
財布
各年代の結婚記念日設定をご覧いただいてお分かりのように、「革婚式」は結婚3周年記念の時期なんですね。
意味合いは、『3年目は結婚生活の新たなるスタート、「革のように粘り強く」改めてお互いに感謝する』ということのようです。
傾向としては安価なものから高価なものへと年数の移り変わりによりレベルアップしているように思えます。
そこで3周年の記念「革」にちなんで、革製品の代表的なグッズであるお財布・バッグなどをプレゼントしてみるのはいかがかな?と勝手にこじつけてみました。
お財布以外だったらキーケース、パスケース、ベルト等など…革物はいろいろありますね。
最近はお財布のデザインも多くカラーバリエーションが豊富な製品もありますので逆に選ぶのに迷ってしまいますね。でも、結婚式の指輪交換のドキドキを思い出して、世界に一つだけのカスタマイズされたお財布をプレゼント出来たら素敵ですね。
欧米では特別なとき以外でも男性から女性へプレゼントをしますよね。それって少し憧れちゃいます。最近では日本でもそういう習慣のあるカップルやご夫婦が増えてきたことと思います。
日本では、主に妻・母親そして祖母でもある女性に夫や子・孫が高価な祝いの品を贈る事が多いようですが、結婚記念日のプレゼントとしては高価ではなくてもお互いの気持ちが反映されていればそれだけで嬉しく思えるものです。
財布
そして、今年ももう間もなくやってくる「父の日」。
間に合えば良いけれど間に合わなければ来年の「父の日」かお誕生日にしようかな…と思っていませんか?かく言う私がそうなのですが、迷うんですよねお父さんって…
でもプレゼントって気持ちですからね。いつでも良いですよね。日頃の感謝の気持ちを込めて、普段なかなか会話が出来ないお父さんへ思いを伝えたいものです。
そんなお父さんへ渋い大人テイストの革製品などプレゼントしてみては如何でしょう。きっと、家族のために仕事一筋でがんばってくれているお父さんのお財布は結構くたびれていませんか?
お恥ずかしい話、うちの父はそんな感じです。
父の年齢と人となりに見合ったカッコいいお財布を選んであげようと思います。
そして、ご自分の身だしなみは完璧にこなしてらっしゃるお父さんをお持ちの方も、お父さんがさらに素敵になるようなコーディネートを考えて革小物を揃えてみては如何でしょうか。
お財布を小銭入れとお札入れ、マネークリップなどにしてみるとか、お財布類と手帳をお揃いにしてみるとか、バッグを新調するとか…考えてみたらいろいろな組み合わせが出来そうです。
いつまでも素敵な夫婦でいて欲しいものですね。
プレゼント選びが楽しくなりそうな予感です。
財布
2009年05月19日
財布のいろいろ Part.1
そう思ったときのお財布を選ぶ基準はどこですか?
ひとことで財布と言っても色々あって迷いますよね。
今回はお財布の種類にはどのようなものがあるのか考えてみました。
財布
☆上品でコンパクトな三つ折財布
お札・小銭・カードすべてを収納でき、三つ折に出来る財布です。
持ち運びが楽だという利点があり、パーティーバッグに入れたい時や普段持ち物が多い女性には特におすすめです。
もちろん男性にもおすすめですよ。ズボンのポケットにお財布を入れている方には使いやすい形だと思います。
一番小さい物で名刺サイズのものがありますが、小銭入れがついていないタイプもあるので気をつけてくださいね。
せっかくコンパクトにしたなら小銭も入るほうが便利だと思います。
☆こちらも便利二つ折財布
三つ折同様収納機能が優れた形で最も一般的な財布かもしれません。
こちらもお札だけのタイプとお札・小銭・カードすべてが入るタイプがあります。
バリエーションも色々ありますね。
二つ折りにしただけの物やホックなどがついていて固定できるタイプ、お札入れの方も分かれていたりいなかったり。
小銭入れが付いている物だと、ホックのついたふたがある物やファスナー式の物。
お札部分にファスナーが付いている物もありますね。
バリエーションが多いので幅広い層に支持されるお財布かと思います。
財布
☆たくさん入る長財布
機能的には三つ折・二つ折と同様ですが、こちらもバリエーション豊かなお財布です。
大きな違いはやはり形ですね。お札を折り曲げずに収納できるという点です。カードもたくさん入りますね。
こちらも男性・女性どちらからも支持されている形ではないでしょうか。
男性は小銭入れが付いていない財布を持っている方が多いでしょうか。
薄くてスーツやジャケットの内ポケットに入れやすいというのが男性から支持される一番の理由でしょう。
女性用には、主に主婦向けかと思われますがカード以外に通帳なども入る財布は人気のようです。
形状からしてズボンのポケットに入れるには落下の危険が多そうですが、ファッション性のある財布にはウォレットチェーンが付けられるタイプが多いですので利用している方は多いですね。
それからお札の収納部分が外から見えないので、その点では三つ折・二つ折と比べると良い点かもしれません。
☆中身が見やすいファスナー財布
二つ折の形状の物と長財布の形状の物と二つのタイプがあります。
どちらも容量が大きくファスナーを開けると、札入れや小銭入れが一気に開くタイプが多いです。
・二つ折のタイプは別名ラウンド財布とも呼ばれ、二つに折畳んだ時の折り目をのぞく三辺をファスナーでグルッと閉める形状になっています。
開くと中のポケットにはふたがなく、一気に全てが見れるようになっています。ジャバラ式の物もありますね。
通常の二つ折り財布よりもサイズが大きかったりするので、ポケットに入れて持ち歩くというよりはバッグなどに入れて持ち歩く感じでしょうか。女性向けなお財布かと思います。
・長財布のタイプにはパスケースやキーケースを備えた財布があり、ちょっとしたセカンドバッグ的に利用できたりします。
いずれにしても、容量の大きさと小銭が落ちにくいというのがメリットでしょうか。
財布
☆財布といえば思い出すがま口財布
古典的な形状のお財布で、最近では携帯電話の絵文字などにも良く登場する形状です。しかし、実際に使ったことのある人は少ないようですね。
がま口とは、止め金の形状の事財布いろいろを指し、本体は袋状になっていてガバッと入るお財布です。
基本的には仕切りがなく物を一まとめに入れて使用する物が多いですが、勿論仕切りありのタイプもあったり、二つ折りや三つ折り財布と合体している物もあります。
大きい物は、財布としてではなく化粧ポーチや小物入れとして使用することもあり、内容量の多さと形状の可愛らしさから主に女性が利用することが多いと思われます。
☆洗練された大人のアイテム札入れ
文字通りお札を入れるための財布で長財布サイズの小銭入れが付いていないタイプです。
薄型のお財布で折畳み式やファスナー式になっていてお札が見えないような作りになっています。
札入れを持っている人は小銭入れも一緒に持ち歩いているのではないでしょうか。
しかし、薄いというのが札入れの特徴なのでカード等で厚みが増してしまうようなら使い分ける必要性が薄くなってしまいますね。
☆「ちょっとそこまで」に便利な小銭入れ(コインケース)
こちらも小銭を入れるための財布です。角型や馬蹄型が主な形状でお札が入るものは少ないと思われます。
お札だけでなくカード類も収納できないので、お出かけには不向きですが身軽に行動したいときには便利ではないでしょうか。
大体が手のひらサイズなのでおしゃれ感があります。
財布
長々とコメントしてしまいましたが、これは一般的なお財布の種類でまだまだ一部の例に過ぎません。
他にお財布名として思いつく物をを挙げるとすれば…
ギャルソン財布
マジック財布
マネークリップ
チリトリ財布
ジャバラン財布
シークレット財布
ワンタッチ財布
…といったお財布があります。
財布
また、これは革製の財布を意識して書いていますが、財布の素材は革だけではなく、プラスチックや金属の財布もあれば、布製の財布もあります。中には、木製の財布なんかもありますので、その形状も様々です。
財布の良し悪しは、実用性・デザイン性・耐久性など、様々な要素で語られるものなので、何を重視するかによって、形状や素材も様々です。
たいていの人は、昔から同じタイプの財布を使い続けているようですが、試しに違うスタイルに挑戦してみてはどうでしょうか。新しい発見があるかも知れません。
まずは自分に合った財布を探してみましょう。
財布
2009年04月13日
春財布
『春財布』という言葉をご存知でしょうか?
春財布とは言い換えれば「張る財布」、つまり”財布が膨らみお金がたくさん入る”ということです。
もちろん文字通り「春」のお財布の意味もあります。春にお財布を購入すると縁起がいいと言われているからです。
では「春」とはいつ頃なのかと言いますと、1月から3月の節句までという場合もありますし、細かくは12月20日~2月17日の立春前までという場合もあるようです。
つまりは旧暦での「春」ですね。新しい年、新しい年度に向けて、気持ちを切り替える意味もあろうかと思います。
とは言え、時期にこだわらず新暦の「春」でも良いのではないかな~と勝手に考えちゃいますが如何でしょう。
丁度新しく年度が切り替わった事ですし、環境が変化した方はもちろん、そうでない方もそれぞれの「春」を感じているかと思います。
それから春財布は札入れと小銭入れを別々に持つのが金運UPのおすすめのようです。
新しいお財布を手にしたら約1週間はなるべく沢山のお金を入れて保管すると、その金額を記憶して常にその位のお金をキープしようと頑張ってくれるらしいですよ。
お財布の保管場所は、風水で財運をあらわす「北」が良いようです。
お金は曲げたり、折られたりして窮屈になることをとても嫌うので、長財布を使用するのもおすすめです。
財布
そして、お財布にも寿命があるのです。
財布の寿命は1000日(約3年)それ以後は金運は寄ってこないのだそうです。
お財布の買い替えでベストなのはツキのある人や金運の良い人からのプレゼント。
友人・家族・恋人からプレゼントしてもらえればなお良いですが、お金を渡して買ってきてもらうのでもOKですよ。
財布
風水でよく言われる定番のお財布カラーをいくつかピックアップしてみますね。
☆ホワイト
今までの散在運をリセットさせる効果があります。
☆ゴールドまたはイエロー、オレンジ
金運UPの定番カラーです。
☆ブラック
金運UPよりは現状維持効果です。
☆黄土色
土の色は金と相性がよく安定を保ちます。貯蓄の効果があります。
☆ピンク
金運よりは人間関係運UPに多少効果がありそうです。
でも、あまりとらわれ過ぎず、お好みに合わせてシチュエーションによって使い分けるのも楽しいですよね。
お財布をファッションに合わせて持ち替える。そんなおしゃれもありですよね♪
財布
ところで、使用済みのお財布はどうしたら良いかというと…
なんと「財布供養」というものが存在するようですよ。
人形供養やぬいぐるみ供養があるのは知っていましたが、まさかお財布供養まであるとは驚きでした。
各地に点在しているわけではないようですが意外とご自宅の近くの神社でも行われているかも知れませんね。
財布
ちなみに、『秋財布』というのもあるようです。
これは「空き財布」とも言われ”お財布の中身を空けてしまう”ということから敬遠されていたようですが、どうやらそればかりではなさそうです。
むしろ「秋」は金の季節なので効果ありです。
満月の日にはパワーが強くなるとか、お金を使うことによって良い運気を購入できるとかいった効果があるようです。
秋財布に関してはまたいずれ詳しく調べてみますね。
財布
次回は≪財布のいろいろ≫と称して種類や形などに触れてみたいと思います。
2009年01月13日
財布で運気をup!
風水では、同じものを長く使うのはあまり好ましくない、と言われている事から財布を使い始めてから2年を過ぎると金運が下降する傾向にあると言われています。「貧乏は病」といわれるほどで、一度金運が落ち込むと、お金がどんどん逃げていき、なかなか抜け出せないそうです。
財布は「お金の家」財布選びは慎重に?!
表面がかすれていたり、ボロボロの財布を使っていては残念ながら金運は上がらないようです。。。そんな時には財布を新調すると、気分も変わるし運気が動いて金運・開運UPするきっかけになるかもしれませんね。
財布
風水では、物の色や形、また使い方などによって気の流れが変わると考えます。これは、持っている物によってその人の運気が変わるということを表していると考えます。したがって、持っている財布の形や色によって金運も左右されるということにも繋がります。ではどのような財布が運気UPするのでしょうか?いくつかのポイントに分けてみました。
1.オススメの色は?
金運を上げる財布の色としてオススメされているのは、黄色、白、茶、ベージュ、黒。
この中でも、黄色は西の気である金運を呼び黄金の色を連想させるので特にお勧め!黄色から富裕感をイメージすることで金運の道が開けるのです。金の金具がついていたり、内側の布地が黄色だったりしたら、もう最高の金運の財布となるそうです。
次に茶色い財布はお金を培うと言われている事から、茶やベージュは貯蓄運を上げる色。黒の財布は現在の金運に満足している色。
2.オススメの形は?
財布の中でお札が折れ曲がる事のない、のびのびできるようなような長財布が特にオススメ。
3.オススメの使い方は?
複数の財布を使い分ける事がポイントです。普段使い用の財布、貯金をする為の財布、宝くじやギャンブルなどに使う専用の財布・・・等々、用途によって使い分けると効果的に金運を上げることができると言われています。
お金を呼ぶ黄色と出費を抑えるブルーのカードを入れておくと金運がUP!
財布の中身は、ゴチャゴチャにならないようにレシートやカードなどをいつも整理しましょう。
財布の中がレシートや会員証などでいっぱいになっていると、お金が入ってくる隙がなくなって、金運が消耗するそうです。
クレジットカードはよく使うものだけを財布に入れて、その他は別のカードケースに入れるのも一つの案です。
お金の入れ方はお札の向きを全て揃えてから下向きに入れましょう。
また、普段のお札の手入れ方法は黄色やラベンダー色の布で拭くとお財布が喜ぶそうですよ!
4.その他
財布を購入する時期にもオススメがあります!
初春である正月か、春(3~4月)頃が良いようです。
また、風水では古くなった財布をすぐに捨てるのではなく、部屋の北東などに置くと、お金を呼び寄せる運気が上がると言われていますのでむやみに捨てることはしないで、できるだけ大切にしてあげる事も大切なんですね。
これまで4つのポイントを上げましたが、財布1つでも様々な開運方法があるんですね。
今まで、あまり気にしないで使っていた方も多いのではないでしょうか。
これから、財布で金運・開運UPを目指しましょう!
財布
※風水とは、中国古来から伝わる環境学のことで大地の流れを取り入れて気の流れをよくすることで運気をあげようというものです。
風水では、幸運の方角やラッキーカラーなどがあり、それらを生活にとりいれることで運気アップが期待できるそうです。
2008年12月11日
財布とは
財布とは
財布とは、金銭(紙幣・硬貨)を入れる巾着が起源だと言われております。
一般的には皮革製の財布が主流となっていますが、布製など色々な素材を使ったものがあります。またお財布はお金以外にも、クレジットカードや運転免許証、保険証や定期券、名刺等を入れることができるようになっているもあります。小銭専用のコインケースなど用途別に色々あります。
紙幣を入れる現代の形のお財布は17世紀紙幣の登場とともに登場したそうです。紙幣が登場する前は硬貨ですからお財布の形状は巾着袋のだったのです。初めのころのお財布は牛革や馬革をなめしたものが使われていました。日本では江戸時代に、藩紙が使われるようになってから広まり、懐紙入れの技術を応用して作られたそうです。紙幣が流通する以前は、中央に穴があけられた硬貨が使われており、穴に紐を通して持ち運ばれていました。
現在では一般的に使われている、カードポケットの多い二つ折りの財布などは、1951年にクレジットカードが発明されてから広まり、1950年代初期にほぼ今のものと変わらないデザインのものになりました。1970年代にマジックテープを使用した財布が広まったことを除けばそれ以降お財布のデザインはさほど変わっていません。お財布は紳士用のシンプルなデザインから、女性向けの収納力のある長財布など今ではファッション性の高いお財布まで幅広い種類のお財布があります。
私たちのお財布は人それぞれ違うお財布を持っていると思います。ちょっと回りを観察してもらえると個々に持っているお財布で性格が現れていませんか?形の同じお財布でも持ち手の使用状況に応じてお財布もそれぞれ違う顔をしてきます。今貴方が使っているお財布はどのような顔をしていますか?
例えば、隅の色が剥げたり、縫製がほつれたり、革が破れたり、金具が破損していたりして恥ずかしいコンディションだったりしませんか?
お財布は、日常的に普段持ち歩くものですし金銭を入れるために使いますが持ち手の顔ともなり、時には金運も左右するなどと言われています。
これまでにいくつくらいのお財布をお使いになりましたか?実際に使ってみると、色々と使いやすさや耐久性などでいろいろなことをお財布を通じて感じませんでしたか?かさばるお財布だったり、重たいお財布、紙幣などが出し入れしにくい構造のお財布、直はげてしまうお財布やすぐ壊れたお財布などと不満が出てくる場合もありましたよね。今ではお財布の種類もものすごく豊富になりインターネットで検索するだけでさまざまな種類のお財布が捜せると思います。TPOに合わせてお財布を選ぶことは大事なことだと思います。それはひとつのお財布を持つだけではなく複数のお財布を使い分けることかもしれませが。人の数だけ違うお財布の持ち方や使い方があります。大きいお財布を鞄に入れて持ち歩く人や、コンパクトにするために小銭入れと紙幣用のお財布を分ける人、通勤用と休日用にお財布を分ける人など個々のお財布も持ち方と財布の機能が合っていることが何より大事なことです。
お財布は金銭が誕生してからその時代時代に応じて形状を変えてきました、本来の目的である金銭をしまうことは現在も変わっていません。昨今では所持するカード類が増え、プリペイドカードや会員券、ICカードやクレジットカードなどの非常に多くなってきました。お財布に入るカードの枚数には限りがあります。まだ長財布の形状であれば沢山のカードが入るものもありますが、二つ折りだとポケットに入れることなどを考えると20枚ほどが適度かと思います。最近はカードケースを用いてカードはカードだけで管理をして、用途に合わせて入れ替えている方も多いいようです。
お財布はただ金銭を入れる為だけのものではなく、色々なものを収納する必要があるご時勢ですからお財布の中でも使いやすく整理したいですね。お財布を持つということについて、これから色々なお話が出来ればと思います。自分に合った、また新しいライフスタイルの為のお財布をを選ぶということはとても楽しいことです。見た目だけで選ぶことも良いですが、見た目以外にもお財布には大事なことがありますので、お財布選びを失敗しないためにも参考にしていただけると幸いです。これから不定期になると思いますが、財布の基礎知識から財布の種類、財布(革婚式)などをご紹介する予定です。



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